じゃがいも心地の森

CSR環境への取り組み

「じゃがいも心地の森」を
育んでいきます

湖池屋の環境活動の一環として、2009年から北海道 南富良野町の町有林において森林保全活動を実施しています。
この事業は、北海道がコーディネーターとなり道内の森林整備を進める、
「ほっかいどう企業の森林づくり」の取り組みとしてスタートしました。
現在は、南富良野町と連携して活動を行っております。
活動当初は、このエリア一帯を『湖池屋の森』と名付けておりましたが、2021年9月からはじゃがいもの一大産地である北海道で生まれたブランド
『じゃがいも心地』の名前を使用して、『じゃがいも心地の森』と改名し、環境への取り組みを強化しています。

「じゃがいも心地の森」がある南富良野町はココ!

「じゃがいも心地の森」がある
南富良野町はココ!

どうして森林整備が必要!?

人工林は、手入れをしないで放っておくと、太陽が林床まで届かず、薄暗く土壌がむき出しになります。
下草は生えず、雨が降れば土壌が流れます。動物たちも隠れ家やエサをとる場が無く、生きていけません。

定期的に間伐し、適正な本数にすることで、元気を取り戻します。

手入れの方法:除伐・間伐・下刈・植栽・病気や害虫の駆除

参加しよう!美しい森林作り推進国民運動」パンフレット(森林総合研究所発行)より引用